愛媛県松山市にある、緑豊かな自然に囲まれた道後フォレストガーデン。ペットグッズの販売や、葬祭(セレモニー・ご火葬)を行う施設です。その他、貸切制の大きなドッグランがあります★公園型施設になっているのでワンちゃんと一緒に是非、遊びに来てください(^v^)
もうすぐ12月
2012年11月24日 (土) | 編集 |
11月もあと1週間ほどとなり、いよいよ2012年が終わろうとしています。


年が明けると、当園も開園から丸3年を迎えます。
わたしが道後フォレストガーデンのスタッフの一員になってから早3年・・・。
たくさんの飼い主様に出会い、色々な事を教えていただき、皆様が大切な家族を思う気持ちに触れ、自分自身、ペットに対する思いは随分と変わったような気がします。

3年前は家で何も飼っていなかったわたしですが、うさぎさんを飼うようになって、病気になった時、どれだけ心配か。
美味しそうにご飯を食べている姿にこちらまで嬉しくなったり。
自分が哀しい時に、いつもそばにいてくれる。
いつでも見返りを求めない無償の愛をわたしに与えてくれるその存在が、当園で働く上でも大きな心の成長をさせてくれました。





そして、わたしの妊娠生活も7カ月も半ばに入ろうとしています。
赤ちゃんの体重ももうじき1キロになります。
このころの赤ちゃんは、目を開けたり閉じたり、手足を自由に伸ばしてみたり、鼻呼吸をする準備も整っているそうです。
わたし自身、力強い胎動を感じるようになり、お腹をけられるたびに「なぁに?」と、なでてあげたりするのですが、どうも恥ずかしがり屋のようで、話しかけたりなでてあげると、とたんに静かになってしまいます(>_<)

お腹もすっかり大きくなって、どこに行っても妊婦さんだと言ってもらえるようになりました。
ご飯を食べに行くと店員さんがブランケットを持ってきてくれたり、エレベーターに乗ろうとすると、「足元気を付けてね!」と知らない人が声をかけてくれたり、スーパーに買い物に行くと、袋詰をする台まで店員さんがかごを運んでくれたり。
「妊婦さんって、こんなに優しくしてもらえるのか・・・。」と、日常生活上いつもびっくりします。
知らない人が、顔も知らないわたしに優しくしてくれ、本当に感謝の毎日です。
自分も、知らない人にでも、そういう優しさを持って、接したいな、と心から思います。


だれにでも優しくできる、暖かい人間になりたいです。
自分の赤ちゃんも、そういう子になってほしいと思います。
まずは自分からです(笑)

わたしの母親は、英語もハローしか知らないくせに、道端でこけた外国人の方に湿布を持って行って、「これ!ほら!つめたいよ!」と笑顔で話しかけていく、そんな母親です。



お母さんのような女性に、母親になりたいです。

堀川






スポンサーサイト