愛媛県松山市にある、緑豊かな自然に囲まれた道後フォレストガーデン。ペットグッズの販売や、葬祭(セレモニー・ご火葬)を行う施設です。その他、貸切制の大きなドッグランがあります★公園型施設になっているのでワンちゃんと一緒に是非、遊びに来てください(^v^)
最近、ふとおもったこと
2012年06月26日 (火) | 編集 |
皆様、こんにちは。
おはようという方はおはようございます。

最近、私にはある疑問が浮かびました。
そう、ずばり鱗粉(リンプン)とは何ぞやということです。
チョウやガの羽についている例のアレです。
指で羽に触れると、少しつきますよね。
車や建物に迷い込んできた彼らを、お外にキャッチ&リリースしたことがある方なら経験があるのではないでしょうか。
そのとき、皆様はどのようにお考えになりましたか。
私は、リンプンってどんな働きがあるのだろう。
指についちゃってるけど、いいのかな。飛べなくなったりするのだろうか。
などと考えたりするのです。
そういうことで、今回はリンプンについて調べてみました。

リンプンって言うのは、顕微鏡で見ると魚の鱗のような形をしているので鱗粉と言うみたいです。
毛から進化したものらしいですが、これには驚きました。
また、サナギの中で、羽の表面にある細胞の一部が最後の分裂をしたとき、それがリンプンになるようです。
つまり、再生はしないようです。

リンプンがなくなっても、飛ぶことはできるようですが、ヒラヒラした独特な飛び方には関係しているかもしれないとのこと。
また、クモの巣にかかったときなどに、逃げるのに役立っているかもしれないとのことですので、大切なものなんですね。
メスの羽や、その模様を描いた紙にもオスが寄ってくる、という実験もあるそうな。

結果的に、リンプンひとつに様々な役割があるようだと知りました。
他にももっとあるのですが、詳しいことは専門サイトでどうぞ。笑

私もリンプンのようになれるのか。
私は、社会の中のほんの小さな歯車に過ぎませんし、地球という単位でみれば、いてもいなくても何の影響力もないのです。
ただ、身近の方々の役に少しでも立てるよう、毎日の積み重ねを大切にしていこうと思います。


田中
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