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愛媛県松山市にある、緑豊かな自然に囲まれた道後フォレストガーデン。ペットグッズの販売や、葬祭(セレモニー・ご火葬)を行う施設です。その他、貸切制の大きなドッグランがあります★公園型施設になっているのでワンちゃんと一緒に是非、遊びに来てください(^v^)
はるのうた
2012年04月23日 (月) | 編集 |
お天気が変わりやすい日々が続いていますが、晴れた日は、暖かくて本当に気持ちがいいですね。

あまりにも過ごしやすくて、思わず『ありがとう…』と、言いたくなります(*^_^*)




さてさて、春になると、TVなどで『春歌』の特集をやっていたりしますが、皆さんは春の歌で好きな曲はありますか??

最近のランキングでよく出てくるところでいえば、

・コブクロの桜
・森山直太朗のさくら独唱
・いきものがかりのsakura
・ケツメイシのさくら
・ファンキーモンキーベイビーズの桜
・スピッツのチェリー
・松任谷由実の春よ、来い
・イルカのなごり雪

などなど、本当にたくさんの春の名曲がありますよね。


聴くだけで、なんだかワクワクするような、そして、少しだけ切なくなるような春歌たち…。


ちなみにわたしの好きな春歌は中島美嘉の『桜色舞うころ』です。
この曲は、わたしが高校生のころにはやった曲ですが、この曲が好きなのには、とっても深い理由があります。

ちなみに、当時付き合っていた彼との…とか、甘い思い出とつながるような理由ではありません((笑))



中島美嘉さんがこの曲を出した時のインタビューをテレビで聞いたことがあるのですが、司会者にこんな質問をされていました。


「この曲は、何か、中島さんの体験から作ったのですか?どんな思いを込めて歌っているのですか?」


こういう質問をされると、ほとんどの歌手は自分の失恋体験から…とか、楽しい気持ちをこめて…とか、そう言った返答をすると思うのですが、中島さんの返答はこうでした。





「わたしの一切の感情を無視して、感情を全く込めずに歌いました。」



え!?と思いませんか?
自分の曲に感情をこめなかったら伝わらないじゃん…と。


しかし、そのあと、こう続きます。
「この歌に、みなさんの楽しい気持ちや嬉しい気持ち、切ない気持ち、いろんな気持ちを乗せてもらいたい。ただ嬉しい曲、ただ切ない曲にするのではなく、いろんな感情の人が聴いてもらえるような歌い方をしました。」






これを聞いた時、「すごいなこの人は。。。」とただただ驚きました。


だから、この曲を聴くときはいまだにどんな心境の時でも感情移入できてしまうんです。


ただ歌うだけじゃなくて、ただ感情をこめて歌えばいいというだけでもない。
聴く人の気持ちまで考えて歌える歌手ってすごいですよね。



もうしばらく、夏が来るまでは、いろんな感情をこめて、春歌に触れてみたいと思います。


黒河



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